1. Home
  2.  > 北から南から
  3.  > 関西・中国・四国地方
  4.  > ヨシケイ滋賀

関西・中国・四国地方

10月5日(火)ヨシケイ滋賀

更新日:2010.10.05

滋賀県の紹介


滋賀県といえば日本一大きな湖「琵琶湖」をイメージする方が多いと思います。滋賀の大部分が琵琶湖と思っている方も多いそうですが、全体に占める割合は約6分の1です。

滋賀の景色は室町時代より広く親しまれ、安藤広重の風景画でお馴染みの「近江八景」に、近年「琵琶湖八景」を加えて、湖国として美しい風景を誇っています。

今年、大河ドラマ「功名が辻」の舞台にもなっているように、あちこちに古い文化の跡を残し、国宝・重要文化財の数は京都・奈良に次いで全国3位です。

また、「急がば回れ」の語源は琵琶湖から由来している事をご存知でしょうか。その昔、東海道五十三次草津宿から京都へ向かうには、陸路よりも琵琶湖を横断する海路の方が近くて早かったのです。しかし、比叡山から吹き下ろされる突風「比叡おろし」により危険な航路だったため、室町時代の歌に「もののふの矢橋の船ははやけれど急がば回れ瀬田の長橋」とうたわれています。

そして現在の滋賀県は、出生率は全国2位、死亡率は全国42位で、ありがたいことに、平成42年まで人口が増加する全国で唯一の県です。


滋賀の名産


滋賀県といえば鮒寿司。今から1000年以上も前、朝廷に献上されていたほど歴史の古い食品です。もともとは穀物の発酵を利用した米作民族特有の保存食品で、ベトナムやミャンマー・中国から「なれ寿司」として日本に渡って来て、滋賀県の琵琶湖に生息する「ニゴロブナ」を原料に造られるようになりました。その風味は非常に個性的で、塩味と乳酸菌の酸味が独特の匂いをかもしだし、びわ湖の湖魚料理の最高級品として珍重されています。又、乳酸菌と酵母菌の発酵によって、各種ビタミンも多く含まれ、整腸作用もあり自然食品・健康食品として高い評価を受けています。


当社販売企画「けんこう倶楽部」で販売。多くのお客様から支持を受けています。


ヨシケイ滋賀のこだわり


滋賀県はその豊かな自然環境の中、農産物の栽培もさかんで、大根・キャベツ・ほうれん草等の産地としても知られています。弊社では農業法人や生産者と契約する事で「滋賀県こだわり農産物」を仕入れ、お客様により安全・安心食材をお届けするように努力しています。毎日必要量旬の産地を選び、新鮮で可能な限り減農薬栽培された安全な野菜をお届けするよう、滋賀・大阪・京都の市場から仕入れ、ピロー包装機等を使用し清潔に加工しています。キャベツ・白菜・大根・トマト等は滋賀県認証のこだわり農産物(減農薬、減化学肥料、有機肥料)を生産者と直接契約し、取り入れています。


ヨシケイ滋賀の紹介

びわ湖には、まわりの伊吹、鈴鹿、比良、比叡などの山々から、一級河川だけでも120以上の川が流れ込んでいます。それに対して、流れ出る川は唯一「瀬田川」1本のみ。その瀬田川の下流にヨシケイ滋賀の本社は位置しています。

本社のほか近江八幡支店、そして堅田・栗東・甲西・彦根の4箇所に営業所を置き、100台以上のヨシケイ号が県内のお客様に食材をお届けしています。

私たちヨシケイ滋賀では、3つの誓いを胸にお客様に愛されるヨシケイであるよう努力しています。

その第一は、社会貢献です。最近、近江商人の商売哲学である「三方良し」とい う言葉がマスコミにも多く取り上げられています。「三方良し」とは、近江商人の活動の理念を表す、「売り手良し・買い手良し・世間良し」の精神として知られ、取引は、当事者だけでなく、世間のためにもなるものでなければならないことを心得としています。ヨシケイ滋賀でもその理念を大切にして、「食を通じて社会に貢献」できるよう日々努力しています。

第二は、「お客様の喜びが我々の喜びであり、ご満足頂けるサービスを提供する」、ということです。お客様は自分で納得した材料を購入されるのではなく、セットボックスに入ってくる材料を口にされるのだから、私達の目・手・口はお客様自身でなければならない・・・この基本を忘れることのないよう心がけています。

最後に、今年は全社一丸となって「元気!」をテーマとして取り組んでおり、「社員一人ひとりが熱くなり、そして全員の炎を結集して、会社が赤く輝く」様頑張っています。