10月5日(火)ヨシケイ新潟
更新日:2010.10.05
郷土の紹介
新潟県は、中部地方北東部にある人口約236.5万人、世帯数約85.7万の県(平成23年6月)で、東北地方や北陸地方に区分されることもあります。かつての越後・佐渡にあたり、米どころ/酒どころとして全国的に知られています。また上越新幹線や関越自動車道・北陸自動車道・磐越自動車道など高速交通網が整備されており、県庁所在地である新潟市は2007年4月に本州日本海側初の政令指定都市となりました。
海あり/山あり/温泉あり/美味あり/美人ありと、ありありづくしの新潟ですが、その中からほんの一部を紹介します。
笹団子
小豆餡の入ったヨモギ団子を数枚の笹の葉で包んで蒸し上げたもので、昔は各家庭でつくられていた新潟ではお馴染みのものです。笹にはモノを腐りにくくする作用があり、戦国武将である上杉謙信が保存食として兵士に携帯させたのが起源とも言われています。
かんずり(寒造里)
地場産の赤唐辛子を雪の上にさらして辛味をまろやかにした後で、スリ潰し、麹、塩、ゆずなどを加えて熟成させたもので、これもまた上杉謙信の時代から伝わるものです。冬は体を温め、夏は食欲やスタミナを増進させてくれる、マイルドな辛さと素朴な味です。県外でも知る人ぞ知る香辛調味料ですので、ぜひお試しください。
栃尾の油揚げ
長岡市(旧栃尾市)の名産で、長さ20~23cm、幅6~8cm、厚さ3cm程のジャンボサイズの油揚げです。低温と高温の二つの油で揚げてあるので中までふっくらしており、軽く焼いて大根おろしや生姜醤油で食べるほか、切れ目を入れてネギ味噌や納豆を挟んだりして食べます。新潟の居酒屋における定番メニューです。
越後湯沢温泉
瀬波温泉、月岡温泉、岩室温泉、赤倉温泉など県内各地には数多くの温泉がありますが、「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」で始まる川端康成の「雪国」で有名な温泉です。無色透明無臭の温泉ですので、硫黄臭は苦手という方や小さなお子様など誰でも楽しめます。周辺は苗場山を中心にスキー場が整備され、首都圏から気軽に行けるスキーリゾートとして人気が高く、バブル期には高層リゾートマンションが次々と建てられましたが、バブル崩壊後は空室が多いようです。温泉とスキーやスノーボードに興味がありましたら、ぜひ一室お買い求めください。
長岡まつり大花火大会
毎年8月2日・3日に信濃川河川敷を舞台に行われる日本三大花火大会の一つであり、「裸の大将」で知られる画家山下清の代表作品にもなっています。ベスビアス超大型スターマイン、ワイドスターマイン、正三尺玉などの大型花火が次々に打ち上げられますが、圧巻は2004年の中越大震災の復興を祈願して、2005年より打ち上げられている「フェニックス」。打ち上げ箇所10箇所、打ち上げ幅1.6kmもあるので、観客の視界が全て花火で埋め尽くされ、その迫力と素晴らしさに感動して涙する人もいます。
豪農の館
県内には、かつての大地主の館が数多く残っており、その中でも新潟市江南区(旧横越村)にある旧伊藤家(北方文化博物館)は県内最大規模のものです。越後の大地主伊藤文吉氏の旧日本邸で明治15年から22年まで8年の歳月をかけて造られたもので、敷地8,800坪、建坪1,200坪、部屋数65の純日本式住居です。その広大な施設は静寂な環境の中にあり、まさに「豪農の館」と呼ぶにふさわしい豪壮さを備えています。
海風亭寺泊日本海
当社のフードサービス事業部が行っている割烹旅館であり、日本海に沈む夕日を一望に眺められる立地と、総水量400トンの「いけす」を完備しており、海での活気そのままに鯛、鮃、伊勢海老、ズワイガニ、アワビなどお好みの海の幸を味わう事のできる宿です。豪華な料理ですが、料金はとってもリーズナブルですので、ぜひご利用ください。
ヨシケイ新潟の紹介
ヨシケイ新潟は、株式会社オーシャンシステム 宅配事業部の本部として、新潟県の中央に位置する三条市に事業本部及び新潟支社を置き、北東は村上市から南西は糸魚川市まで縦に長く、距離にして約200kmあり、12営業所と2代理店(176コース)で、離島を除くほぼ新潟県全域の市町村へ食材をお届けしています。「顧客第一主義を貫く」を合言葉に、地域に密着したサービスに日々努めています。群馬支社(ヨシケイ群馬)・北海道支社(ヨシケイ北海道)はもとより、スーパーや弁当事業に携わる他事業部との連携を図り、株式会社オーシャンシステムとしてのスケールメリットを生かして、これまで以上に良い食材を提供して行きます。
今後とも「ヨシケイ新潟」を宜しくお願い致します。




