10月5日(火)ヨシケイ富山
更新日:2010.10.05
郷土・富山県ってこんなところ
砺波市
砺波市特産で市の花でもあるチューリップをテーマとし、毎年4月下旬〜ゴールデンウィーク期間中チューリップフェアが開催されます。
450品種100万本のチューリップが訪れる人々を楽しませてくれます。
毎年10月にスカイフェスタが開催され、全国からたくさんの熱気球が集まり、散居村の空に舞い上がり、色鮮やかに彩ります。
高岡市
「国宝瑞龍寺加賀藩二代藩主前田利長公の菩提寺」加賀二百万石の財力を如実に示す江戸初期禅宗に典型的な建物群である仏殿・法堂・山門が国宝に、総門・禅堂・高廊下・回廊・大茶道が重要文化財に指定されています。
「高岡御車山祭」毎年、5月1日に全国、有形無形民俗文化財に指定されている5件の1つ。
華やかな桃山様式を帯びた高岡名工の技が結集されており、7基の御車山が町々を巡行する祭りの華麗さは圧巻です。
富山市
「越中八尾おわら風の盆」生活の中から見いだした喜びを面白おかしく表現し、町を練り歩いた のが始まりで、庶民生活の実態をそのまま露骨に唄ったが歌詞を改め「大笑い」「大藁」を挟み込んで踊った。
これがおわらの語源となり、豊年満作を祈願した「豊年踊り」「男踊り」「女ナ踊り」の3通りがあります。
「全日本チンドンコンクール」富山の春の風物詩として、「全日本チンドンコンクール」は、富山市が戦災の焼け跡から立ち直り復興した昭和30年に、市民の心に明るさを取り戻そうと、富山商工会議所や富山市などが中心となり誕生しました。
このイベントは、プロのチンドンマンがその技とアイデアを競い合う全国唯一のユニークなコンクールです。
「立山連峰」立山は日本三大名山の一つ、古くから信仰の山。この立山は富山県の東部にそびえ立つ秀麗な3000の連峰を指しています。
立山というと富士の折立(2099)女汝山(3015)雄山(3003)の三峰をいいます。
黒部市
「黒部」
北アルプスから富山湾にそそぐ黒部川は、日本有数の清流。
水から生まれ、水に還る、自然のダイナミズムが舞い踊る名水の里。扇状地が広がるきれいな景色ケシキがたくさん。
「黒四ダム」
堤高日本一、巨大アーチダム。堤高186mの巨大アーチダム。
日本の全てのダムの中で堤高が最も高く、50階建ての高層ビルよりも高いそうです。アーチダムとしては、堤高のほか、堤頂長、堤体積が日本一、湛水面積は5位、総貯水容量は4位。
富山の名産「昆布」
富山は新鮮な海の幸や山の幸、米などの食材に恵まれ、彩り豊かな食文化が育まれています。
地元では「なぜ?」と不思議がられている食材があります。それが「昆布」です。
昆布は、その味わい、栄養、豊富な料理のバリエーション等ナ様々な面から高く評価されている食材であり、富山の郷土料理を語る際、欠かせないものなのです。
では、その「昆布」なのですが、今健康素材として注目が集まっているのはご存じですか?
昆布は煮たり、加工したりします。ダシとしても重宝な食品です。
昆布の美味しさの元がアミノ酸の一種「グルタミン酸」であることを東京大学の池田博士が突き止めました。この独特な味わいを「うまみ」と名付けられ、今では世界共通語「UMAMI」として知られています。
昆布に含まれるグルタミン酸は、チーズやいわし、トマトなどの栄養価の高い食材と比べても数倍多く、料理のおいしさを引き立てる名脇役となっています。その他の成分を見ても体に必要なミネラル成分や繊維質、カルシウムを多く含み、健康維持 をサポートする食材として高く評価されています。
昆布の成分はいいこと突くめ。若さや健康を保つ食材としても注目されつつあります。
富山のオリジナル昆布料理としまして、昆布の加工法や食べ方には他の地域にはない特色が見られます。
昆布消費量全国1位の富山では、昆布巻かまぼこ、刺身の昆布〆等があります。
「昆布王国富山」では昆布を使ったオリジナル商品や使われ方が今後ますます増えていきそうです。
おもしろ富山弁
動物
ぎゃわず…蛙
ととっぱし…鳥のくちばし
へくさんぼ…亀虫のこと
動作
つまつま(と)…ゆっくり
ねまる…座る
なごなる…寝る・横になる
生活
おつくわい…正座
けなるい…うらやましい
はちはん…おおっぴらなこと
いいねかいね…結構ですね
物事・時
物事・時かまて…上手
はなくそほど…ごく少量
べっちゃるこい…平たい・平べったい
へざなか…日中
習俗
ちょうはい…里帰り
あたわり…宿命
よばれ…祝宴
人間
あんま…兄
あねま…姉
こわくさい…生意気
ヨシケイ富山について
1978年3月に5名の営業員でスタートし現在5つの拠点、砺波・高岡・富山・富山東・黒部営業所の94名の営業員が東は新潟県境朝日町・西は石川県境小矢部市・南は岐阜県境城端・北は氷見市まで毎日、安全・安心の食材と笑顔とまごころでお客様のお宅までお届けさせていただいております。3000メートル級の山々に囲まれ、守られながら冬の厳しい日々も雪にも負けず、元気な姿で働いております。1軒でも多くのご家庭に「楽しい食卓・明アカるい家庭」の言葉通りのサポートが出来るように社員一丸となり努力をしていきたいと思っております。
平成8年に竣工された、研修施設「藤花荘」は藤花村塾として社員をはじめ地域の皆様にも幅広く利用していただき、社員の勉強や会議そして親睦を図るのに良い場所となっています。




