


赤ちゃんの成長に合わせ、5〜6ヶ月頃を目安に、母乳・ミルク以外の食べ物に慣れさせていくことが”離乳食”の目的です。
首のすわりがしっかりしている、支えてあげるとすわることができる、食べ物に興味を示す、スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる、などのサインを目安に、お家の方が「そろそろ食べさせてみようかな」と感じた時が離乳食の始め時です。
離乳食は、赤ちゃんの食べる練習だけでなく、お家の方が食べさせてあげる練習の第一歩です。様々な情報に惑わされず、焦らず楽しんで進めていきましょう。その時に食べなくても、だんだんと食べられるようになりますよ★

「楽しい」、「おいしい」、・・・だから「食べたい」、という赤ちゃんの食欲を育みましょう。
さあ、赤ちゃんの体調の良い時、ご機嫌の良い時を見計らって、赤ちゃんのペースでゆっくりと食べ物をかむ・飲み込むといった「食べる練習」を始めましょう!




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